2026年はシステム手帳を卒業します!
2017年に初めてシステム手帳を購入し、途中バインダーを買い替えつつも2025年まで使い続けていましたが、ついに卒業します!
システム手帳を卒業する理由
システム手帳+ノートは嵩張る
2025年はシステム手帳(ミニ6)と仕事用ノートの2冊でスケジュールとタスク管理をしていました。
ノートにカバーを付けていたこともあり、この2冊を持ち歩くと嵩張るので1冊にまとめたいと思うようになりました。
綴じ手帳とノートで一元化
ノートカバーとして使用している「ファスナーブックケース」、実はA6サイズのノートが2冊入るのです。
A6サイズの綴じ手帳とノートの2冊ならこのブックケースに収まるのではないかということで2026年はシステム手帳を卒業しようと思いました。
綴じ手帳でスケジュール管理
【高橋書店】ミアクレールコケット 6(月曜始まり)
- A6サイズ
- 月間ブロック式
- 月曜始まり
- 月別インデックス付き
- 各月の後ろにメモページ
私のこだわりの条件と見事にマッチしました。
しかも今年の表紙はグリーン。推しのメンバーカラーがグリーン系なので運命を感じられずにはいられない……
ガントチャートで企画のスケジュール管理
2025年はノートに貼り付けていたガントチャートですが、2026年は手帳の各月の後ろのメモページに貼り付ける予定です。
「ちびむすカレンダー 月間(マンスリー)ガントチャート【A4】」をA4用紙に2つ印刷してA6サイズにカットして使用しています。
自作リングノートでタスク管理
自作リングノートでページの並び替えを可能に
2025年は綴じノートを使用してみましたが、検索しやすいように目次を書いたり、目的のページを探す手間が気になりました。
発案順に記入することになるため、1ページに収まらなくてページが飛び飛びになったり、完了した企画の前に未完了の企画があったり、とタスクの抜け漏れも起きやすいと感じました。
綴じノートを解体してリングノート化しちゃいました。
締切順に並び替えて今やるべき事をわかりやすく
締切月毎に分けたくて月別インデックスを作成しました。
更に月毎のタスクを締切日順に並び替えして、今やるべきタスクのページにすぐにアクセスできるようにしました。
インデックスクリップでタスク漏れを防ぐ
明日のタスクのページにインデックスクリップを付けて、今日のタスクの残量を分かりやすくします。
今日のタスクが完了したら、ページに書かれている次のタスクの締切日に移動させます。
インデックスクリップのページが一番前に来たら今日のタスクは全て完了の合図になります。
全てのタスクが完了したページは外して、別で保管しようと考えています。